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Topics トピックス

本学学生が日本学術振興会 育志賞を受賞

2018.03.12
トピックス

 平成30年3月6日(火)、日本学士院(東京都台東区)にて、独立行政法人日本学術振興会による第8回(平成29年度)日本学術振興会育志賞の授賞式が行われ、本学から大学院人間環境学府行動システム専攻博士後期課程3年の孟憲巍(もう けんい)さんが受賞しました。
 日本学術振興会育志賞は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、日本学術振興会が陛下から御下賜金を賜りました。
 このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的に平成22年度に創設されたものです。
 8回目となる今回は、大学長及び学会長から152名の候補者の推薦があり、18名の受賞者が選考されました。
 本学より受賞した孟憲巍さんの博士後期課程の研究課題は、「環境情報および他者理解を踏まえたコミュニケーション行動の初期発達:乳児期における実証的検討」で、今回の受賞は、指導教員である橋彌和秀准教授の下、人間社会における規範や文化の起源及びその基盤となる「こころ」の成り立ちを解明する上で極めて重要な研究テーマである「ヒトにおけるコミュニケーションの初期発達」を実証的に検討できたこと、また、その斬新で挑戦的な研究戦略を立案する科学者としての将来性が高く評価されたものです。

【参照】第8回(平成29年度)日本学術振興会育志賞を本学の学生が受賞
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1303

独立行政法人日本学術振興会 安西祐一郎理事長から記念の盾を受け取る孟さん

左から、大学院人間環境学研究院 橋彌和秀准教授、孟さん

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