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Topics トピックス

本学ヨット部チームが大学世界選手権4位入賞

2018.09.28
トピックス

レース中の日本チーム

 平成30年9月1日(土)から5日(水)にかけて、フランスのシェルブールで開催された「World University Sailing Championship 2018」(大学世界選手権)に本学ヨット部チームが日本代表として参加し、4位入賞しました。
 大学世界選手権は、FISU(国際大学スポーツ連盟)主催の国際大会で、全世界の学生たちが集まることから、一般に「学生のためのオリンピック」と呼ばれています。本大会ではヨーロッパやアジア・オセアニアの地域を中心に10か国、合計19チームが参加しました。いずれの参加者も多くの国際大会参加の経験を持つ力のあるセーラーばかりで、非常にレベルの高い戦いが繰り広げられました。

大会に参加した選手たち

 日本チームは本学のヨット部(大学院2年)の牧野碧依と、現役時代に七大戦の連覇など好成績を導いた本学ヨット部OBの卒業生4名で構成されたメンバーです。同卒業生は、現在でもセーリング競技を継続し、後輩の指導や部の活動支援を行っています。
 大会はJ80という艇種が用いられ、予選シリーズでは14レース、決勝シリーズでは8レースの合計22レースが行われました。大会序盤、日本チームは新しい海面の風や潮、慣れない船での戦いに苦戦を強いられましたが、大会が進むにつれて対策を練ることができ、無事に予選を通過。勢いそのままに決勝シリーズでは他国の強豪を抑え4位に入賞しました。

九州大学ヨット部チーム

レースの様子、一番手前が日本チーム

レース後の日本チーム

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電話:092-802-5966
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