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Topics トピックス
平成30年11月5日(月)17時からHondaの八郷社長による特別講演「グローバルで挑戦するHonda」が行われ、450名超の本学の学生が椎木講堂のホールに詰めかけました。
講演に先立って、清々しい秋晴れの中、様々なHonda製品の展示も行われ、学生は興味深く製品を見たり触れたりしていました。
今回の講演は、日本自動車工業会の主催により、「大学キャンパス出張授業2018」として行われたもので、会員自動車メーカーから経営トップが大学に出向き、先端技術やグローバル戦略など幅広いテーマの講演を行うことを通じて、クルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のものづくりの重要性を学生に伝えることが目的とされています。
講演の冒頭、「Hondaは、二輪・四輪・パワープロダクツをはじめとした全ての製品における日本での販売台数はわずか4%に過ぎず、96%が海外で、グローバルな事業を展開している」というインパクトある八郷社長のスライド説明に、会場にいた学生の耳にスイッチが入り、最後まで興味深く聞き入っていました。
また、講演では、Hondaのものづくりの原点について、「役立つ喜び、操る喜び、夢の実現の三つ」であり、Honda製品を購入してくれるお客さんをはじめ、世界中にいる20万人超のHonda従業員、Hondaに関わる全ての人の喜びにつながるものを提供したいという想い、さらに、八郷社長がHondaに採用されてからエンジニアだった時代の話で、ミニバンUS ODYSSEYの開発から販売に至るまでの苦悩や成功談も披露され、“ありたい姿”と既存技術での“ありうる姿”のギャップを埋めることがエンジニアとしてのやりがいであること、外国人と日本人が議論し、文化の違いから新しい価値が生まれていくことの重要性を述べられました。
講演の最後には、八郷社長から、Hondaの最新CMのフレーズ『Go, Vantage Point.』を引用して、「見晴らしの良い場所へ、夢の実現のため、もっともっと自分を連れ出すんだ」と、新しい視点からものを見ることの大切さも述べられ、盛況のうちに終了しました。
特別講演終了後、八郷社長を囲んでの懇談会も開かれ、メキシコからの留学生やHondaのファンという女子学生など、約50名の学生が参加して、活発な質疑応答がありました。学生からは、スポーツモデル車であるCIVIC TYPE Rの開発に至る経緯のほか、ロボティクス技術やF1の今後に向けての話など、こうした機会でないとなかなか聞けないような内容ばかりで、社長の言葉を間近で聞いた学生は満足して会場を後にしていました。

八郷社長(中央下)を囲んでの記念撮影(講演会終了後)

活発な議論が交わされた懇談会の様子

天気にも恵まれ賑わった展示会の様子
学務部学務企画課
電話:092-802-5925
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