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公開日:2018.12.26

大橋キャンパス 防災・防火訓練を実施

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 平成30年11月16日(金)に、大橋キャンパスで防災・防火訓練を実施しました。防災訓練では、地震発生後、デザインコモン(学修支援施設)の食堂からの出火を想定し、避難誘導、対策本部の設置および負傷者の搬送の訓練を行いました。今年度は、対策本部をグラウンドから管理棟に変更し、非常用電源の確保や防災無線を用いた連絡、インターネットによる情報収集を行うなど、昨年度よりも災害時の想定に近い訓練となりました。防災訓練後は、谷芸術工学研究院長のコメント、福岡市南消防署員の講評があり、参加した教職員および学生合わせて約300人が真剣に耳を傾けました。

 また、講評の後の防火訓練では、消防署員の指導のもと、屋外消火栓および水消火器(水を放水する消火器)による消火訓練が行われました。消火器による消火訓練では、「ピ・ノ・キ・オ」(ピンを取る、ノズルを向ける、距離を取る、押す)を合言葉に消火器の使い方が説明され、参加した職員からは、この合言葉を忘れないようにしたいとの感想が寄せられました。

対策本部の様子

負傷者を搬送する職員

水消火器による消火訓練

消火栓を用いた放水訓練

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