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九州大学・最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達 千波矢センター長が、第24回名古屋メダルにおいてシルバーメダルを受賞いたしました。

2019.01.30
トピックス

 九州大学・最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達 千波矢センター長が、第24回名古屋シルバーメダルを受賞いたしました。九州大学からは初の受賞となります。
 名古屋メダルは、科学技術振興機構研究開発戦略センター長・名古屋大学特別教授の野依良治教授とシカゴ大学・中部大学教授、名古屋大学名誉教授の山本尚教授が発案し、公益財団法人MSD生命科学財団の支援を受け1995年に創設されたものです。ゴールドメダルは国際的に偉大な業績をあげられている合成化学者へ、シルバーメダルは合成化学分野において優れた業績をあげ、今後の発展が期待される国内のRising Starへと贈られます。これまでに、ゴールドメダル受賞者から合計3名のノーベル賞を輩出するなど大変権威のある賞です。

安達 千波矢センター長

 九州大学・最先端有機光エレクトロニクス研究センターでは、有機光エレクトロニクス研究を基盤とし、更なる有機機能性分子の新たな可能性を求めて、日々最先端の研究開発を行っています。この度の安達 千波矢センター長の受賞は、有機エレクトロルミネッセンス(EL)素子に用いられる“第三世代”有機EL材料の開発をはじめとしたこれまでの研究業績が高く評価されたものです。

なお、同賞の授与式と受賞記念講演は2019年2月28日、名古屋大学野依記念学術交流館にて開催されます。
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/category/symp/nagoya

 受賞記念講演タイトル:
Advanced Molecular Design in Organic Semiconductors: Towards new Generation of OLEDs and Organic lasers

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