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公開日:2019.01.31

国立台湾科技大学との大学間交流協定調印式を開催

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平成31年1月15日(火)、本学と国立台湾科技大学との大学間学術交流協定および学生交流協定の調印式を伊都キャンパスで開催しました。調印式には、本学から久保千春総長、若山正人理事・副学長、渡邊公一郎副理事、国立台湾科技大学から廖 慶栄(Ching-Jong Liao)校長、朱 瑾(Jinn P. Chu)他2名、さらには台北駐福岡経済文化代表処から陳 忠正(Chung-Jen Chen)処長が出席されました。
国立台湾科技大学は、1974年に台湾経済および工業の発展に必要な専門技術者と管理職を育成するために設立された国立台湾工業技術学院を前身とする、台湾トップクラスの大学です。また、台湾科技大学の実践的教育と応用研究は、産業界からも高く評価されています。
国立台湾科技大学とはこれまでに、本学の総合理工学研究院および芸術工学研究院が中心となり交流を行ってきました。本協定の締結を契機として、国立台湾科技大学との間で全学的な幅広い交流を推進していきます。

久保総長からの挨拶

廖校長からの挨拶

久保総長(左)と廖校長(右)による調印式の様子

九州大学、国立台湾科技大学及び台北駐福岡経済文化代表処からの参加者

お問い合わせ

九州大学国際部国際課
電話:092-802-2218
Mail:intlkkoryu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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