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Topics トピックス
本学の博士課程教育リーディングプログラムである『決断科学大学院プログラム』の成果報告会が平成31年2月13日(水)に福岡会場で、15日(金)に東京会場で、各々開催されました。
決断科学大学院プログラムは、平成25年に文部科学省博士課程教育リーディングプログラムに採択され、以降、社会的問題解決のために自然科学・社会科学の統合を通じた持続可能性科学の構築を推進しています。また、Future Earth などの国際科学プログラムとも連携し、学生を国際事業・計画に参加させることによって、高度な専門性を持ったリーダー養成を行っています。
今回の成果報告会は、プログラム6年間の研究・教育活動を総括するとともにその研究成果を報告するもので、福岡(本学医学部百年講堂)のみならず、東京(本学日本橋サテライト)にも会場を設定し、大学教育関係者・企業・自治体などから、両会場合わせて100名を超える参加者が集まりました。
報告会当日は、最初に、プログラム責任者である安浦寛人理事・副学長の開会挨拶の後、コーディネーターの矢原徹一大学院システム生命科学府教授から、「本プログラムの成果概要と今後の将来構想について」詳しい説明と紹介が行われました。
その後、それぞれの会場では、所属学生および教員による自身の研究成果が発表されましたが、各学生の発表においては、実践的能力の一つであるプレゼン力の成果が見事に発揮されていました。
【成果報告会参加者のコメント】
| 「決断科学というと難しいイメージがあったが、分かりやすい発表で研究成果の内容がとてもよく理解できました。」 「これだけのプログラムを良く立ち上げられたと感心するばかりである。文理を融合させた実践中心の教育は大学の新しい形であり、人材育成にも大いに参考になる。」 「総合大学ならではの素晴らしい取り組みだと思います。このプログラムの修了生が社会の構造や問題を良い方向に変えてくれるものと期待しています。」 |
決断科学大学院プログラム成果報告会(東京会場)の様子