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公開日:2019.03.14

世界初の国際日本語ディベート選手権で本学学生が活躍

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 平成31年2月28日(木)より3月2日(日)の3日間、台湾国立交通大学にて開催された世界初となる「日本語ディベート選手権国際大会」に本学学生が出場し、凖優勝など数多くの賞を獲得しました。この大会は、日本人学生と日本語学習者の外国人学生が混合チームを作り、日本語で与えられた論題(今回は「日本の死刑制度を廃止すべきか」)についてディベートを行う国際交流プログラムです。
 本大会は、これまで本学が実施してきた、国際日本語ディベート講座(言語文化研究院共催および基幹教育科目)の実績や台湾・韓国のディベート活動を基盤に実現したもので、井上奈良彦教授(言語文化研究院)、蓮見二郎准教授(法学研究院)、および基幹教育院非常勤講師の久保健治氏(言語文化研究院学術研究者)が開催実現に向けて協力しました。
 大会には、久保氏らが審査員として招へいされ、現地指導者向けの審査員研修の実施など学術交流も実施されました。大会の模様は、国内外多数のメディアで報道されました。

 大会で受賞した本学学生は、以下の通りです。

◆凖優勝チーム在籍ならびに最優秀質疑担当者賞
 張小英(地球社会統合科学府博士後期課程2年)

◆フレンドシップ賞
 樋田昌之(芸術工学部3年)
 松本崇人(21世紀プログラム3年)
 光武亨(21世紀プログラム2年)

なお、大会の詳細はこちら

報道例(日本語)https://www.j-cast.com/2019/03/03351733.html?p=all
   (中国語)https://udn.com/news/story/7324/3675112

準優勝チーム(左から5番目が久保健治先生、6番目が張小英さん)

フレンドシップ賞を受賞した学生

右端が松本崇人さん

左端が樋田昌之さん、右端が光武亨さん、

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