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Topics トピックス

本学大学院人間環境学研究院・人間環境学府20周年記念シンポジウムを開催

2019.04.08
トピックス

 平成30年度に設立20周年を迎えた本学大学院人間環境学研究院・人間環境学府は、これまでの20年間の研究と教育の成果を報告するシンポジウムを、平成31年3月18日(月)に、伊都キャンパスイーストゾーンの大講義室で開催しました。
 開会式は、元兼正浩人間環境学研究院副研究院長の進行で執り行われ、尾崎明仁人間環境学研究院長の挨拶の後、久保千春総長、丸野俊一理事・副学長、丸山孝一、河野昭彦の両名誉教授から祝辞をいただきました。
 シンポジウム第1部「学際研究の展開」では、「人間環境学としての学際研究のいま」と題して、多分野連携の意義、多分野連携プログラムの取り組み紹介、学際研究の今後を考えるディスカッションが行われました。
 さらに、第2部「学際教育の成果」では、学生自身が企画立案から開催準備までを担当した人間環境学コロキウム学術セミナーが行われました。「AIの最先端から人間環境学を考える」をテーマに、恒川裕史氏(株式会社竹中工務店技術研究所)、末廣大貴氏(システム情報科学府)をお招きして、AIと人間との共生のあり方をめぐって活発な意見交換が繰り広げられました。
 文理の枠にとらわれない学際型の教育研究組織の実績と可能性を、あらためて確認する機会となりました。

久保千春総長からの祝辞

第1部「学際研究の展開」の様子 

第2部「学際教育の成果」の様子

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