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公開日:2019.04.17

平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」および「若手科学者賞」

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科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする標記の賞を、本学教員15名が受賞いたしましたのでお知らせします。

 なお、本件については、文部科学省より平成31年4月10日付けで発表されております。
(参照:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htm

◆科学技術賞【研究部門】

内田 誠一 大学院システム情報科学研究院・主幹教授
「文字パターンに関する包括的研究」 

研究者からひとこと:

栄誉ある賞を頂き大変光栄です。ご指導くださった皆様、共同研究させて頂いた皆様、研究室で一緒に頑張ってくれた皆様に、心よりお礼申し上げます。情報学的アプローチで、身の回りの「文字」の持つ面白さを見出すべく、今後も精進致します。

 

小川 佳宏 大学院医学研究院・教授
「肥満に関連する生活習慣病の発症機構に関する研究」 

研究者からひとこと:

この度は栄えある賞をいただき大変光栄に存じます。恩師、長年にわたって苦楽を共にした共同研究者、研究活動を支えて下さった皆様に心より感謝申し上げます。本研究成果を発展させて臨床現場に還元できるように精進していきます。

 

柿本 浩一 応用力学研究所・教授
「結晶成長の大規模数値解析と半導体結晶の高品質化の研究」 

研究者からひとこと:

このたびは栄誉ある賞をいただきまして、大変光栄です。この受賞は、研究室のメンバー、共同研究者、学会関係者、事務関係者、家族の協力によるものでここに感謝いたします。受賞対象は、結晶成長の実験と数値計算に関するもので、今後さらに新しい成果に向かって挑戦していきたいと思います。

 

古江 増隆 大学院医学研究院・教授
インターロイキン-31阻害によるそう痒抑制の研究 

研究者からひとこと:

痒みは皮膚炎とくにアトピー性皮膚炎の最大の悩みです。この痒みがインターロイキン31(IL-31)によって引き起こされているのかどうか、抗IL-31受容体抗体を作成し臨床試験を行い痒みを抑制できることを明らかにしました。京都大学椛島健治氏、中外製薬三原良介氏との共同研究です。

 

肥山 詠美子 大学院理学研究院・教授
「量子少数多体系の厳密計算理論の確立とその応用研究」 

研究者からひとこと:

この度の受賞、大変光栄に存じます。この受賞は、私だけでなく、共同研究者たちとの研究の賜物と思っております。今後も広く物理学の発展のために尽くしていきたいと思います。

 

◆若手科学者賞

尾﨑 省吾 大学院薬学研究院・准教授
「細菌増殖を制御する細胞内シグナリングに関する基盤研究」 

研究者からひとこと:

この度はこのような表彰をいただき、身に余る光栄と思っております。これまでご指導・ご支援くださった皆様に心より感謝しつつ、さらなる精進に励みます。

 

嘉部 量太 最先端有機光エレクトロニクス研究センター・助教
「有機蓄光の研究」 

研究者からひとこと:

栄誉ある賞を頂き大変光栄です。研究を支えてくださった先生方、スタッフ、一緒に実験を行ってくれた学生の皆様に感謝申し上げます。今後も新しい領域を切り開けるような研究に挑戦していきたいと思います。

 

神山 直之 マス・フォア・インダストリ研究所・准教授
「社会システムデザインに潜む離散構造とその応用に関する研究」 

研究者からひとこと:

この度はこのような賞をいただき至極光栄に存じます.これまでにお世話になった皆様に深く感謝致します.今後も精進して参ります.

 

河村 彰星 大学院システム情報科学研究院・准教授
「計算量理論を離散から連続の世界へ拡張する研究」 

研究者からひとこと:

栄えある賞を賜り身の引き締まる思いです。これまでの研究活動を支えて下さった皆様に深く感謝しております。今後も新たな課題を解決すべく努めてまいります。

 

富田 健太郎 大学院総合理工学研究院・助教
「次世代半導体露光光源用プラズマの構造解明に関する研究」 

研究者からひとこと:

このような栄誉ある賞をいただき、発展途上の身として、大変励みになります。また、本研究に関与して下さったすべての皆様に、深く感謝いたします。 今後はさらに研究を進めて行き、その成果を社会に還元できるよう精進してまいります。

 

東川 甲平 大学院システム情報科学研究院・准教授
「高温超伝導線材の特性解明と応用化技術に関する研究」 

研究者からひとこと:

このような賞を頂けることになったのは環境と運に恵まれたからにほかなりません。超伝導技術によって皆様の明るい未来に貢献できるようにこれからも尽力いたします。

 

山内 由紀子 大学院システム情報科学研究院・准教授
「自律分散計算の理論とアルゴリズムの研究」 

研究者からひとこと:

この度はこのような大きな賞をいただき,大変光栄です.これまでお世話になった先生方,スタッフ,学生の皆様,家族に感謝いたします.今後も自律分散計算理論の発展に貢献できるよう,研究に取り組んでまいります.

 

弓本 桂也 応用力学研究所・准教授
「データ同化によるエアロゾル数値予測の高度化に関する研究」 

研究者からひとこと:

このような名誉ある賞を頂き,大変光栄に思います. 研究を進めるにあたり多くの方々に支えていただきました.深く感謝いたします. まだまだやりたい事が沢山あります.引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします.

 

渡邉 賢 大学院総合理工学研究院・准教授
「混合導電性を用いた酸素分離デバイスに関する研究」 

研究者からひとこと:

このような賞を受賞することができ、大変光栄に思います。 これまで研究を支えてくださった先生方、共同研究者の皆様、学生の皆様に心より感謝いたします。 今後も本研究分野の発展に貢献できるよう努めてまいります。

 

渡邊 源規 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所・准教授
「有機-無機ハイブリッド光触媒による光水分解に関する研究」 

研究者からひとこと:

この度は若手科学者賞という名誉ある賞を受賞することができ、大変光栄に思います。共同研究者の方々や、これまで研究活動を支えて下さった皆様に感謝申し上げます。今後も本分野の研究がさらに発展するように努めてまいります。

 

お問い合わせ

研究・産学官連携推進部研究推進課プロジェクト支援係         
電話:092-802-2322
FAX:092-802-2390

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