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公開日:2014.09.29

平成26年度秋季学位記授与式を挙行

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   平成26年9月25日(木),伊都キャンパスの椎木講堂において,平成26年度秋季学位記授与式を挙行し,学士課程64名,修士課程107名,専門職学位課程2名,博士課程185名の計358名が新たに本学の学位を取得しました。今回は,グローバル30プロジェクトで開設した,英語による授業のみで学位が取得できる学士課程国際コースの第1期生である20名が初めて卒業生として巣立つ式典となりました。

 式には,本年4月以降に学位取得の要件を満たした卒業生・修了生が出席し,有川総長から各課程の代表者に学位記が授与されました。

 有川総長は,「物事を深く極めようと努力をすればするほど視野が狭くなりがちです。『深く掘った分だけ,高みに登り,周囲を俯瞰する』ように心がけて欲しい。」と激励の言葉を述べるとともに,卒業生・修了生が文化や民族の多様性に対する深い理解に基づくグローバル社会のリーダーとして今後大いに活躍することを祈念して告辞を結び,はなむけの言葉として贈りました。
 また,卒業生・修了生を代表して,比較社会文化学府博士課程の石田 智子(いしだ ともこ)さんが,「現代社会が直面する課題に対し,九州大学での学びを通じて培った能力を存分に発揮し,問題の解決に向けて果敢に挑戦していく覚悟であり,新たな時代を切り拓く人材になるよう,より一層研鑽に励むことを約束します。」と答辞を述べました。


 式終了後には,ステージ上に設置された看板の下で,別れを惜しみつつ,友人や家族とともに記念撮影をする卒業生・修了生の姿が多く見られました。 



【写真】

(上)式典の様子(有川総長による告辞)

(中)答辞を述べる比較社会文化学府博士後期課程の石田 智子(いしだ ともこ)さん

(下)ステージ上で記念写真をする卒業生

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