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Topics トピックス

糸島市・九州大学・住友理工 「健康」「医療」「介護」事業の連携協力に関する3者協定に調印

2015.12.25
トピックス
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
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 本学は,糸島市および住友理工株式会社と,地域包括ケアシステムをはじめとする「健康」「医療」「介護」事業における連携協力を目的に,3者間で協定を締結し,調印式を執り行いました。
 この連携協力は,超高齢社会となった日本で,産官学の協働により,高齢者が地域で長くいきいきと暮らせるまちづくりを目指して始めるものです。本学と住友理工は,平成21年に高齢者の介護予防などを目的に共同研究を開始し,その後,実証実験にあたって,フィールドの提供や被験者の紹介などで糸島市から協力を得ており,これをきっかけに今回の3者協定が実現しました。
 平成27年12月15 日(火)に本学伊都キャンパスの稲盛財団記念館で行った3者協定調印式では,糸島市の月形祐二市長,本学の久保総長,住友理工の西村義明会長が協定書に署名しました。月形市長は「産官学の3 者が持つ資源を生かしながら,地域の社会課題の解決という同じ目標に向かって事業を実施したい」,西村会長は「この連携協定への参画は大変意義深く,地域に密着しながら皆様の安心・安全・快適に貢献していきたい」とそれぞれ挨拶されました。久保総長は「この協定により,健康・医療・介護分野における地域福祉の向上,教育研究活動の推進,産業の創出を図りたい」と強調しました。
 また,糸島市の公共施設「糸島市健康福祉センターふれあい」に本学が入居し,住友理工との実証研究などを推進するオープンラボ「九州大学ヘルスケアシステムLABO 糸島」を設置することも発表しました。オープンラボでは本学や住友理工の研究者が常駐し,開発中の製品の実用化などに向けた実証実験などを行う予定で,来春の開所を目指して準備を進めていきます。
 この協定を通じて糸島市,住友理工との連携をさらに深め,研究成果を地域社会へ還元していくことで,より豊かな社会づくりに貢献していきます。

写真

(上)協定書に署名後,堅く手を握り合う(右から)月形市長,久保総長,西村会長
(下)歩行アシストスーツを体験する久保総長

お問い合わせ

■協定に関すること
学術研究・産学官連携本部 岡祐輔
TEL:092-832-2133

■ラボ内での研究に関すること
工学研究院 山本元司
TEL:092-802-3173