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公開日:2014.08.19

冨岡勉文部科学大臣政務官が伊都キャンパスをご視察

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    平成26年 8月8日(金),冨岡勉文部科学大臣政務官が伊都キャンパスをご視察されました。


 冨岡政務官は,まず,石原教授の案内で,カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)を訪問し,低炭素社会実現のための研究について説明を受けられた後,研究施設を見学されました。

 続いて,水素研究拠点である次世代燃料電池産学連携研究センター(NEXT-FC)及び水素ステーションでは,佐々木センター長より研究概要について説明を受けられた後,両施設を見学,実際に水素燃料電池車に乗車して水素材料先端科学研究センター(HYDROGENIUS)に移動され,杉村センター長の案内で施設を見学されました。
 その後,味覚・嗅覚センサ研究開発センターでは都甲センター長による案内で,「味覚センサ」,「匂いセンサ」を含む研究施設を見学,最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)では,安達センター長の案内で実験室等を見学し,次世代有機ELデバイスの研究について説明を受けられました。

 また,有川総長との昼食の際には,本年6月に締結した本学とメリーランド大学との協定に基づく日米のサイバーセキュリティ協力についての活発な意見交換が行われました。

 午後からは,本年2月に竣工した椎木講堂内を見学され,伊都キャンパスへの移転が着実に進んでいることにより,教育研究環境が整備されている現状を視察され,今後のさらなる本学の発展に期待を示されました。 


 

【写真】

(上)センターゾーン銘板前にて冨岡政務官(左)と有川総長(右)。奥は建設中の総合研究棟(理学系)

(中)味覚・嗅覚センサ研究開発センターにて都甲センター長(左)より説明を受ける冨岡政務官(右)。中央は味覚センサ。

(下)安達センター長(左)の案内でOPERAを見学する 冨岡政務官(右)

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