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Topics トピックス
令和2年8月24日(月)、人社系協働研究・教育コモンズ(※)の第5弾企画として、シンポジウム「グローバリゼーションの行方とローカリティの再生―ポスト・コロナ社会を語る」をオンラインで開催しました。
井手誠之輔教授(人文科学研究院)、潮﨑智美准教授(経済学研究院)の司会の下、井手教授が趣旨説明を行ったのち、パネリストとして参加した今里悟之准教授(人文科学研究院)、Edward Vickers教授(人間環境学研究院)、池下研一郎准教授(経済学研究院)、成原慧准教授(法学研究院)から、現在の新型コロナウイルスによってひき起こされているさまざまな問題について、世界遺産と地域社会、教育の機会均等、グローバル経済、ネット社会と個人情報保護法などの観点でお話をいただきました。
その後、司会者を交えたパネルディスカッションを行い、サイバー空間とリアル空間におけるローカリティとそれに付随するさまざまなアイデンティティのあり方について、会場からのご意見もとり入れながら議論を深めていきました。
シンポジウムには60名を超える参加者が集まり、オンラインによる開催ということもあり、学内はもとより、学外からの参加者も多く、盛況のうちにシンポジウムを終えました。
(※) 九州大学の人文社会系4部局「人文科学研究院」「人間環境学研究院」「法学研究院」「経済学研究院」は、人文社会系の学部および学府(九州大学では、教育組織としての大学院を「学府」と呼びます)における共同研究活動と、異分野融合による新たな研究分野や研究課題の創発をめざす協働研究活動との両輪を統括し、管理運営していく態勢をとるために、2018年10月に「人社系協働研究・教育コモンズ」を立ち上げました。

講演者と司会者


司会者

質疑応答の様子(1)

質疑応答の様子(2)