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令和2年度 開学記念式典を挙行・記念講演会「海洋プラスチック汚染の研究最前線」を実施

公開日:2020.10.08

 

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本学は、5月11日を「本学記念日」とし、例年、開学記念行事を開催しています。今年は、新型コロナウイルスの影響で開催を延期していましたが、例年秋に開催している九州大学アカデミックフェスティバルの内容を盛り込み、9月19日(土)に伊都キャンパスの椎木講堂で開学記念式典を挙行しました。なお、今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、出席者を表彰者・学内者などに限定し、オンラインによる同時配信を行いました。
 式典では、9月30日で任期を終える久保総長から、任期中の6年間の主な出来事や本学で行われた取組の紹介があった後、福岡同窓会の貫正義会長から御挨拶をいただきました。また、本学に多大な貢献をいただいた方への感謝状の贈呈、紺綬褒章受章者の紹介、若手女性研究者・女子大学院生優秀研究者賞(伊藤早苗賞)の表彰、本学基金による代表的な支援助成事業である「山川賞」を受賞した学生2名による発表を行いました。式典の最後には、総長候補者の石橋理事が、10月1日からの新たな執行体制への意気込みを述べました。
 続く記念講演会では、応用力学研究所の磯辺篤彦教授から「海洋プラスチック汚染の研究最前線 ―マクロプラスチックからマイクロプラスチックまで―」と題し、新たな地球環境問題である世界の海洋ごみの7割を占めるプラスチックによる海洋汚染についての講演がありました。講演後には、山縣理事とのトークショー形式で事前に募集した質問に答えました。
なお、式典・講演会の様子は、以下よりご覧いただけます。

式典で挨拶をする久保総長

福岡同窓会貫会長ご挨拶の様子

式典で挨拶をする石橋理事

磯辺先生・山縣理事トークショーの様子

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