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九州大学 × ふくおかフィナンシャルグループ 「共創型クリエイティブ・リーダーシップ演習Ⅱ」開講中

公開日:2020.10.27

 

トピックス

オンライン講義の様子

 本学ビジネス・スクール(QBS)、ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)、芸術工学府は、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長柴戸隆成、以下「FFG」)を産学連携パートナーに迎えて、「共創型クリエイティブ・リーダーシップ演習Ⅱ」を令和2年10月11日(日)から11月22日(日)まで、全5回の講義をオンラインで開講しています。 10月11日に行われた第1回目の授業では、受講生が3つのチームに分かれ、FFGのメンターから直接アドバイスを受けながら、アイデアの創出やディスカッションを行いました。このように、講義テーマの提供および講師協力を通じて、受講生による「デジタルネイティブ世代」向けの金融サービスデザインを共創してゆきます。

 「デジタルネイティブ世代」とは、FFGが定義する1981年~1996年生まれを指す「ミレニアル世代」および1990年代後半~2000年代生まれを指す「Z世代」の総称で、2030年までに就業人口の6割以上を担う世代へと成長し、また、その親世代からの金融資産移転(相続等)が進むことから、人口規模だけでなく金融取引の面でも中枢を担う存在となります。本学が推進する「デザイン×ビジネス×アントレプレナーシップを融合した新教育プログラム」の一環である本講義に、FFGが産学連携パートナーとして参画し、FFGのこれまで培ってきたサービス企画の知見・ノウハウの提供を通じて、「デジタルネイティブ世代」である受講生自身が利用したくなるような金融サービスデザインの実践をサポートします。

 尚、本件により得られた優れたサービスアイデアは、FFG傘下のiBankマーケティング株式会社(代表取締役 永吉 健一)が展開するスマートフォン専用サービス「Wallet+」や、新たなデジタルネイティブバンクの設立を目指す「みんなの銀行設立プロジェクト(*) 」に活かすことで、講義の中で生み出されたアイデアを社会実装に向けて展開していくことを目指します。

(*):関係当局の許認可の取得を前提 

ホームページ
https://qbs.kyushu-u.ac.jp/news/9202 

オンライン講義の様子

お問い合わせ

九州大学ビジネス・スクール(QBS)支援室
電話:092-802-5558
Mail:qbs★econ.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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