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新入生歓迎式を挙行

公開日:2020.11.16

 

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 令和2年9月29日(火)、本学伊都キャンパスの椎木講堂で、4月に実施できなかった入学式の代替行事として、学部新入生を対象とした新入生歓迎式を行いました。
 感染対策のため、式典は学部を分け2回実施し、式典開催にあたっては、参加の事前登録、受付時の検温、アルコールによる手指消毒、一定の間隔を取った座席配置などの感染対策を行いました。また、参加者には参加登録時に新型コロナウイルスによる感染防止のe-Learningを受講することを必須とし、第1部では666名、第2部では590名の新入生の参加がありました。

 九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏(弦楽四重奏)で始まった式典では、久保前総長から、心療内科の専門的な知見による大学生活での心の対処法について講話するとともに、新一年生の入学を歓迎しました。石橋新総長からは、10月から自身も総長1年目になるので、ともにがんばろうという激励が行われました。

講話する久保前総長

新入生にメッセージを送る石橋新総長

新入生からは、第1部では医学部医学科の阿部朋也さんが、第2部では法学部の西山実希さんが代表の挨拶を行いました。阿部さんからは、コロナ禍で感じた自分から学ぶ姿勢の大切さや「All work and no play makes Jack a dull boy(勉強ばかりで全く遊ばなければ、ジャックはつまらない子になる)」ということわざを用いて「よく学び、よく遊び」大学生活を充実したいという抱負を述べました。西山さんからは、法律を学ぶことを通し、「社会を動かしているメカニズムについて理解を深め、ゆくゆくは、大きな社会問題」を解決していきたいとする将来像や、「手にした貴重な学びの時間を1日1日、大切に、味わい尽くしていきたい」とする抱負を述べました。

新入生代表(第1部)阿部朋也さん(医学部医学科)

新入生代表(第2部)西山実希さん(法学部)

先輩からのメッセージを送るロシナンテス代表 川原尚行氏

 先輩からのメッセージとして、本学医学部卒業生で、南スーダンで医療を届ける活動を行う認定NPO法人ロシナンテス代表の川原尚行氏が講演を行い、自身の学生時代から現在の活動に至るまでの経験を伝え、新入生を激励されました。
 最後に男声合唱コールアカデミーによる学生歌「松原に」の披露の後、応援団およびチアリーディング部ETOILESによる歓迎のエールが行われ、式は盛会のうちに幕を閉じました。

当日の動画映像
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1766

式典の様子

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