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令和3年度入学式を挙行

公開日:2021.04.23

 

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 令和3年4月5日(月)、新型コロナウィルス感染対策を講じ、本学伊都キャンパスの椎木講堂で令和3年度入学式を挙行しました。学部については2回に分けて開催し、12学部の2,634名が新たに九大生となりました。

 九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏の後に始まった式典では、石橋総長が新入生に向けて、「なぜ九州大学を、なぜこの学びを、ということを、折に触れて思い出してほしい。大学での学びに真摯に向き合い、本学の基幹教育をはじめ、クラブやサークル活動、大学生活の日々を通して、人間力を身に付けてほしい。」と挨拶しました。

九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏

石橋総長 告辞

 続いて、新入生総代の宇仁菜々子さん(経済学部)と池末優都さん(歯学部)が、「私達は本学教育の趣旨を体して、自立の精神を重んじ、学術を極めるとともに、自ら人格の陶冶に努め、社会の期待に沿うことを誓います」と誓詞を朗読しました。

宇仁菜々子さん(経済学部)

池末優都さん(歯学部)

 また、来賓として、東京工業大学栄誉教授で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏から、「膨大な情報に惑わされず、自分が何をしたいか、どう生きたいかをみつけてほしい。未来は君たちの手にかかっていることを自覚し、自分の頭で考え、科学的な判断ができる人になってほしい。」と新入生を激励するメッセージが贈られました。

東京工業大学栄誉教授 大隅良典氏 祝辞(ビデオメッセージ)

 同日に行われた大学院の入学式では、修士課程1,803名、博士(後期)課程525名、専門職学位課程125名、合計2,453名が入学した。総代として博士(後期)課程の三苫春香さん(経済学府)が誓詞を朗読しました。

三苫春香さん(経済学府)

【会場の様子】

学生歌を披露する混声合唱団

応援団・チアリーダーによる演舞披露