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国立台湾師範大学(NTNU)とオンライン学術フォーラムを開催

公開日:2022.01.07

 

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 2021年12月3日(金)、本学は国立台湾師範大学(NTNU)とオンライン学術フォーラムを開催しました。
 本学とNTNUは以前から研究者間の交流が活発に行われており、2018年には大学間交流協定を締結しました。また、毎年3月にNTNUの国語教学センターが開講する中国語短期集中プログラムに九大生も参加しています。

 今回の学術フォーラムは石橋総長とNTNUの呉正己(Wu Cheng-Chih)学長の開会の挨拶で始まり、前半の基調講演では人間環境学研究院の尾崎明仁教授およびNTNU化学系の李位仁(Lee Way-Zen)教授がSDGsの目標7 “Affordable and clean energy”に関連した研究について発表を行いました。
 後半には、両校の間で進行中の2件の共同研究代表者によるプレゼンが行われ、1つ目は、エドワード・ヴィッカーズ教授(人間環境学研究院)とアン・ヘイレン准教授(NTNU国際台湾研究センター)が、東アジアの大衆文化に関する共同研究、2つ目には、Chun-Chieh Chang助教(NTNU電気光学工学研究所)が、玉田薫教授(先導物質化学研究所)と共同で行った研究を紹介しました。
 また、「科学」「COIL型教育」「産業数学」のテーマ別ディスカッションも行い、意見交換を行いました。

 80名以上の方にご参加いただき、今回の学術フォーラムは盛況に終わりました。本学とNTNUは今後も様々な形で連携を続けていきます。

当日のプログラムはこちらからご覧いただけます。