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九州地区11国立大学がカーボンニュートラル社会の実現に向けタッグ

公開日:2022.01.21

 

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九州地区再生可能エネルギー連携委員会の発足

 九州大学をはじめとする九州地区の国立大学11大学は、我が国が掲げる2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向け、2021年9月、国立大学協会九州支部のもとに「九州地区再生可能エネルギー連携委員会」を発足させました。
 各大学の再生可能エネルギーに関する特色ある研究教育について、九州地区全体での情報発信を行うとともに、産業界、自治体と連携して九州における脱炭素化の推進及び再生可能エネルギーの社会展開を進めていきます。
 九州地区の国立大学は、幅広い分野で各大学の強み・特色を活かした様々な優れた取組を行っています。産業界、自治体等と協力し、さらなる連携を図ることで、再生可能エネルギーに関する取組の社会実装を加速させるとともに、地域の魅力と質の向上にも貢献していきます。

 ◆九州地区再生可能エネルギー連携委員会
九州大学【代表】、福岡教育大学、九州工業大学、佐賀大学、長崎大学、熊本大学、
大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、鹿屋体育大学、琉球大学 

◆パンフレットの刊行(各大学の取組)

九州地区再生可能エネルギー連携委員会の取組の一環として、各大学の再生可能エネルギーに関する取組をまとめたパンフレットを作成しました。
以下よりダウンロードできます。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/approach/energy

お問い合わせ

企画部企画課総務係
電話:092-802-2174
Mail:kiksomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。