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「九州大学特別主幹教授就任記念 中村 哲 特別講演会」を開催

2014.06.13
トピックス
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   平成26年5月30日(金),伊都キャンパスの椎木講堂において,「九州大学特別主幹教授就任記念 中村 哲 特別講演会」を開催しました。

 本講演会は,パキスタン・アフガニスタンで地元住民のための国際協力・国際貢献活動を行うペシャワール会の現地代表である中村哲氏が,本年3月に九州大学特別主幹教授に就任したことを記念して,本学高等研究院の主催により開催したものです。
 講演に先立ち,巌佐高等研究院長から開会の挨拶があった後,有川総長から中村氏へ特別主幹教授委嘱状の授与が行われ,有川総長は挨拶で「本学医学部の卒業生でもあり,パキスタン・アフガニスタンにおける国際協力活動で活躍されている中村哲氏の特別主幹教授就任を非常に誇りに思う」と述べました。

 続いて,中村特別主幹教授から「アフガニスタンで真に必要とされること-異文化の中での国際貢献30年」と題した講演が行われ,「人間と自然の関係を大きな視点で見つめ直し,皆さんの今後の生活や生き方に役立てていただきたい」とメッセージが送られました。
 中村特別主幹教授の講演の後,本学学生が企画した「ライブトークセッション」が行われ,農学部3年 高崎竜太朗さんの進行により,会場から寄せられた質問をもとに中村特別主幹教授と学生登壇者の経済学部2年 橋本凌真さん,21世紀プログラム3年 宇野真菜美さんの間で活発な議論が行われました。
 本学教職員や学生,一般市民を含む約550名の参加者は,中村特別主幹教授のこれまでの活動や経験に基づいた説得力のある話に聞き入り,会場からは時折大きな拍手が沸き起こるなど,講演会は盛況のうちに幕を閉じました。

 

※中村哲特別主幹教授 講演概要

 

【写真】

(上)中村特別主幹教授への委嘱状授与の様子

(中)講演を行う中村特別主幹教授

(下)学生企画によるライブトークセッションの様子