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池田 前文部科学省研究振興局長が九州大学筑紫キャンパスを視察

公開日:2022.09.13

 

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池田局長(左から4番目)及び原田副学長(左から3番目)と関係者による集合写真

 令和4年8月10日(水)、池田貴城・前文部科学省研究振興局長(現・文部科学省高等教育局長)が九州大学筑紫キャンパスを視察されました。

 池田局長は、はじめに、原田副学長や洋上風力研究教育センター副センター長の古川教授と、筑紫キャンパスにおける教育・研究の取組や洋上風力研究教育センターの取組等について、意見を交換され、特に、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた洋上風力発電における取組について、活発に意見を交わされました。

 その後、実際に、洋上風力研究教育センターにおいて研究が進められる応用力学研究所・深海機器力学実験棟の造波装置や地球動態シミュレーション実験棟の風レンズ風車デモ機を、また、応用力学研究所・高温プラズマ理工学研究センターにおいてプラズマ境界力学実験装置(QUEST)を、大学院総合理工学研究院・マイクロ波計測実験棟において学生の実験の様子などを視察され、筑紫キャンパスにおける教育研究活動について熱心に話を聞かれました。

 視察を通じ、「物質・環境・エネルギー」をテーマに教育・研究を行う筑紫キャンパスの取組、ひいては、本学のエントリポイントでもある脱炭素化の社会実装を見据えた取組や、気候変動や大気・海洋汚染などの環境問題等への取組に強い期待を寄せられました。

意見交換の様子

意見交換の様子

地球大気動態シミュレーション実験棟での視察の様子

深海機器力学実験棟での視察の様子

高温プラズマ理工学研究センターでの視察の様子

高温プラズマ理工学研究センターでの視察の様子

マイクロ波計測実験棟での視察の様子

マイクロ波計測実験棟での視察の様子