Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

薬学部

工学部

薬学部

工学部

12学部の先生インタビュー

薬学部

薬学部_片山先生

片山 勉 先生

薬学研究院 教授

担当科目:システム分子生物学

生物内で起きる
複数の現象の連携や
DNAの複製を学ぶ

大腸菌を用いたDNA複製開始制御を遺伝学・生化学的側面から研究している片山勉先生は、実は理学部のご出身。理学部で学ぶうちにDNA複製や生物の多様性と法則性に興味を持ち、志す道が定まった先生は、大学院進学や留学を経て自身の「薬学」への理解がさらに深まり、現在に至ります。先生の講義では生物内で発生している複数の現象の連係と、先生の専門であるDNA複製について学びます。学生はこれまでに受けてきた講義で培った基礎的な知識を用い、ある現象同士が連係して発生している現象について体系的に理解することができます!知識を暗記するのではなく、理解し、実践できることが大事だと片山先生。これは創薬だけでなく、薬剤師の道を志す学生にとっても、自身で問題に気が付ける大きな力となるのだとか。受験生の皆さんには自分の好きなことに沿った大学を選んでほしい、そして新入生の皆さんには人生経験を豊かにするような活動や仲間作りに励んでほしいとエールを送ります。

12学部の先生インタビュー

工学部

工学部_土山先生

土山 聡宏 先生

工学研究院 教授

担当科目:鉄鋼材料工学

「鉄」をミクロとマクロの
視点から学ぶ

自動車や建築物などに使われる構造材料として、強靱な鉄鋼材料の開発を目指して研究を行っている土山聡宏先生の講義では、「鉄」を物理的な自然科学としてのミクロな視点と、実用的な構造材料としてのマクロな視点から学べます。先生はこの2つの視点を繋げることを意識し、学生には面白い学問であることが伝わるよう、楽しく話すことを心がけているそうで、平成30年度には工学講義賞(※)を受賞!「脱炭素が叫ばれ、工学の中でも必然的に二酸化炭素を排出する製鉄などの分野の将来に不安を感じる人もいるかもしれません。しかしこの状況は、従来の常識を覆すブレイクスルーを狙う大きなチャンスでもあります。社会のニーズも強力な追い風になります。新しい発想を持った若い人が新しい工学の世界を切り開くことを期待しています」と熱いお言葉をいただきました!

※工学部の専攻教育科目において、学生の視点に立ってよく準備された講義や、更なる勉強への意欲を刺激する講義など、他の教員の模範となる教育活動を表彰することにより、工学部の教育目標達成並びに教育の質の向上及び改善を図ることを目的としたもの。

※本内容は「九大広報124号(令和4年4月発行)」に掲載されています。

12学部の先生インタビュー

薬学部

薬学部_片山先生

片山 勉 先生

薬学研究院 教授

担当科目:システム分子生物学

生物内で起きる複数の現象の
連携やDNAの複製を学ぶ

大腸菌を用いたDNA複製開始制御を遺伝学・生化学的側面から研究している片山勉先生は、実は理学部のご出身。理学部で学ぶうちにDNA複製や生物の多様性と法則性に興味を持ち、志す道が定まった先生は、大学院進学や留学を経て自身の「薬学」への理解がさらに深まり、現在に至ります。先生の講義では生物内で発生している複数の現象の連係と、先生の専門であるDNA複製について学びます。学生はこれまでに受けてきた講義で培った基礎的な知識を用い、ある現象同士が連係して発生している現象について体系的に理解することができます!知識を暗記するのではなく、理解し、実践できることが大事だと片山先生。これは創薬だけでなく、薬剤師の道を志す学生にとっても、自身で問題に気が付ける大きな力となるのだとか。受験生の皆さんには自分の好きなことに沿った大学を選んでほしい、そして新入生の皆さんには人生経験を豊かにするような活動や仲間作りに励んでほしいとエールを送ります。

12学部の先生インタビュー

工学部

工学部_土山先生

土山 聡宏 先生

工学研究院 教授

担当科目:鉄鋼材料工学

「鉄」をミクロとマクロの
視点から学ぶ

自動車や建築物などに使われる構造材料として、強靱な鉄鋼材料の開発を目指して研究を行っている土山聡宏先生の講義では、「鉄」を物理的な自然科学としてのミクロな視点と、実用的な構造材料としてのマクロな視点から学べます。先生はこの2つの視点を繋げることを意識し、学生には面白い学問であることが伝わるよう、楽しく話すことを心がけているそうで、平成30年度には工学講義賞(※)を受賞!「脱炭素が叫ばれ、工学の中でも必然的に二酸化炭素を排出する製鉄などの分野の将来に不安を感じる人もいるかもしれません。しかしこの状況は、従来の常識を覆すブレイクスルーを狙う大きなチャンスでもあります。社会のニーズも強力な追い風になります。新しい発想を持った若い人が新しい工学の世界を切り開くことを期待しています」と熱いお言葉をいただきました!

※工学部の専攻教育科目において、学生の視点に立ってよく準備された講義や、更なる勉強への意欲を刺激する講義など、他の教員の模範となる教育活動を表彰することにより、工学部の教育目標達成並びに教育の質の向上及び改善を図ることを目的としたもの。

※本内容は「九大広報124号(令和4年4月発行)」に掲載されています。