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九州六大学野球連盟会長に有川総長が就任

公開日:2014.05.15

 

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 昭和32年に発足し,今年で57年目を迎える伝統ある九州六大学野球連盟会長に,今年4月,有川総長が就任しました。
 本学総長が会長に選出されたのは平成元年以来25年ぶりとなります。
 就任にあたり,福岡ヤフオク!ドームで平成26年4月19日(土)に行われた九州六大学野球連盟,福岡六大学野球連盟合同の開幕式で,有川総長は,「野球部で培った高い人間力を活かして,社会の様々な分野で活躍している先輩たちが数多くいる。」と述べ,歴史と実績のある両連盟を代表する挨拶としました。開幕戦を控えた両連盟に所属する12大学の硬式野球部員は,神妙な面持ちで聞き入っていました。
 両連盟は,ここ20年の間に,明治神宮野球大会で優勝2回,全日本大学野球選手権で準優勝1回を誇り,昨年も2名がプロ野球に入団するなど,数多くのプロ野球や社会人野球の選手を輩出し,全国的にもレベルの高いリーグとして知られています。

 本学硬式野球部は近年,最優秀防御率賞や日本学生野球協会表彰選手を出すなど,個人レベルでの活躍は見られますが,チームとしては下位の成績が続くなど,低迷しています。総長の会長就任を機に,本学硬式野球部も上位への進出,あるいは初のプロ野球選手誕生など,今後の飛躍が期待されます。

 

【写真】
(上)開幕式で行進する九州大学硬式野球部
(下)挨拶を述べる有川総長

 

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