Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

里見隆治経済産業大臣政務官が九州大学伊都キャンパスを視察

2023.01.16
トピックス

 令和4年12月22日(木)、里見 隆治(さとみ りゅうじ)経済産業大臣政務官が九州大学伊都キャンパスを視察されました。

 里見政務官は、はじめに、石橋総長、荒殿理事・プロボスト、佐々木一成教授(九州大学主幹教授、水素エネルギー国際研究センター長、次世代燃料電池産学連携研究センター長)、西田理事・事務局長らと、本学が目指す「総合知で社会変革を牽引する大学」を実現するために策定した「Kyushu University VISION 2030」の取組について意見を交換されました。特に、脱炭素に係る取組については、佐々木教授の水素エネルギー研究も含め、活発に意見を交わされました。 

 その後、里見政務官は、実際に、水素エネルギー国際研究センターを見学され、佐々木教授らが、本学の水素拠点の全体像について説明、脱炭素社会の実現のため、九州大学が社会に貢献できる役割について、基礎研究、技術実証、社会実装、さらには人材育成まで含めた議論が行われました。

 また、政務官は、次世代燃料電池産学連携研究センター及び水素材料先端科学研究センターも視察され、世界最先端の燃料電池の実験装置や、燃料電池等で使う水素を安全に蓄え、運び、供給するための技術研究に関する取組についても、熱心に話を聞かれました。

 視察を通じ、本学の脱炭素社会の実現に向けた取組はもちろん、「総合知で社会変革を牽引する大学」を実現するための様々な取組に、強い期待を寄せられました。

意見交換の様子

里見政務官(前面左)及び石橋総長(前面右)と関係者による集合写真

里見政務官(左)及び石橋総長(右)の記念写真

水素エネルギー国際研究センターでの視察の様子

里見政務官(左)及び佐々木教授(右)の記念写真

水素材料先端科学研究センター(センター長:杉村丈一教授)での視察の様子