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九州大学工学系総合研究棟の開所式を開催

公開日:2014.04.16

 

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   平成26年4月14日(月),伊都キャンパスウエストゾーンにて九州大学工学系総合研究棟の開所式を執り行いました。

 同研究棟は,工学系領域において,組織の枠を越えて学内外の広範な研究者の参加による学際的,先端的,独創的な研究・教育に関する取組を効率的かつ円滑に進めるための拠点形成の場として研究・教育に使用することを目的としており,鉄筋コンクリート造3階建て,延べ床面積1,961㎡の建物です。1,2階は部局管理運用部分で工学研究院が管理運用,3階は全学的な公募により使用者が決定され,全学的な見地からの戦略的研究が実践される全学コラボゾーンとなっています。
 開所式は,役員・部局長等の学内関係者や施工業者の約40名の参加を得て開催され,山田工学研究院長,有川総長の挨拶に始まり,宮浦施設部長の建物概要説明の後,関係者によるテープカットが行われ,同研究棟の開所を盛大に祝福しました。
 引き続き建物見学会も開催され,参加者は新しい建物を興味深く見学していました。

 

 

【写真】

(上)開所式で挨拶する山田工学研究院長

(中)開所式で挨拶する有川総長

(下)テープカットの様子

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