Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門「人と鳥の未来を描こう」を開催

2023.11.02
トピックス

ワークショップの参加者

7月21日に福岡市動物園で、一般者向けのバイリンガル・ワークショップ「人と鳥の未来を描こう」が開催されました。このワークショップは芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門稲村徳州助教、平井康之教授とサラントウ・メラニ教授、英国ロイヤルカレッジオブアーツ・インペリアルカレッジロンドンの大学院生との共同研究に基づいて実施されました。

福岡市動物園の「動物はアートだ」のポスター

ファシリテーター、トリ・シンプソンさん(スコットランド出身)とハリー・ホスカーさん(カナダ出身)によるアイスブレイクの絵描きエクサイズ

一般者にもオープンのイベントは福岡市動物園の科学館で開催されました(外には観覧車)

人間と動物との間の相互関係をデザインに活かすことを目的に、世界各国に存在する鳥類に注目し、アートを用いて鳥類と人類について考える2時間のワークショップ形式で行われました。参加者は鳥とのエピソードや過去の経験に基づいて「人と鳥の未来」をイメージした絵を描き、活発な議論を行いました。参加者が描いた絵はロンドンに持ち帰られ、文化的な側面も配慮されながら分析され、人間と動物の共存のデザインに活かされます。

出来上がった絵は壁に飾られ、コメントが貼られました

同じく福岡市動物園で開かれた、2日目のワークショップは、鳥の巣・バードハウスが作られ、イベントは7月22日、23日に大牟田市動物園でも開催されました。九州大学は、卒業生でもある稲村助教と平井教授を通じて、ロイアルカレッジオブアーツの研究者と協力関係を継続しています。今後、シンガポールで同様のワークショップが開催される予定です。


もっと詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

「人と鳥の未来を描こう!人と鳥との物語づくりワークショップ」

「人と鳥の未来を描こう!バードハウスワークショップ」

稲村 徳州 助教
A Meditative Design Development Framework Toward Post Human-Centered Transformation of Pedagogical Processes

平井 康之 教授
SARANTOU MELANIE 教授