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「グローバル30総括シンポジウム」を本学の運営により開催

2014.02.24
トピックス
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   平成26年2月14日(金),ホテル日航福岡(福岡市博多区)において,グローバル30総括シンポジウム「国際化で大学は変わったか」を開催しました。
  本シンポジウムは,本学の提案により実現したもので,「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」採択大学(東北大学,筑波大学,東京大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,九州大学,慶應義塾大学,上智大学,明治大学,早稲田大学,同志社大学,立命館大学)主催,本学の運営により実施し,採択大学の関係者や学生の他,大学の国際化に取り組む大学や企業関係者,一般参加者など410人が参加しました。

 二宮 皓氏(比治山大学・比治山短期大学部学長),ジェレミー・ブレーデン氏(モナシュ大学(オーストラリア))による基調講演,採択大学の取組を紹介するポスターセッション,4つの課題別セッション(「海外展開で得たもの:広報活動・海外拠点」,「英語による教育:アドミッション・カリキュラム・教授法」,「国際化に対応した環境の作り方:サポート体制・宿舎」,「学生が見る国際化:Voice of Students」),全体会合で構成したプログラムにより,採択大学がこれまでの5年間で何を学んだかについて検証し,その経験を今後,我が国の大学の国際化にどう活かすかについて活発な議論が行われました。

 グローバル30は今年度で5年間のプロジェクトが終了しますが,本学は今後もその取組を継続し,更なる大学の国際化に努めます。

 

【写真】

(上)メイン会場の様子

(中)課題別セッション「学生が見る国際化:Voice of Students」の様子

(下)ポスターセッションの様子