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公開日:2014.02.21

本学大学院工学研究院,大学院工学府,工学部と大分県由布市が協力協定を締結

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   本学大学院工学研究院,大学院工学府,工学部と大分県由布市は,平成26年2月13日(木),まちづくりに関する総合的な計画等の策定に関する協力協定の調印式を行いました。

 両者はこれまで由布市の各種計画や景観に関する条例等,個別の課題に協力して取り組んできました。今回の協定は,そうした実績を基に,より総合的なまちづくりに関する計画の策定と運用,その効果の検証までを含めた幅広い分野で継続的に連携協力していくことが両者の発展にとってメリットが大きいとの考えで一致し,協定の締結に至ったものです。
 伊都キャンパスのウエスト4号館 第一会議室で挙行した調印式には,由布市から首藤奉文市長,溝口隆信総合政策課長が出席し,工学研究院からは山田淳工学研究院長,塚原健一工学研究院環境社会部門長が出席しました。
 協定締結後,山田工学研究院長は「行政、市民の皆様とともに由布市のまちづくりに参画できることは大変光栄。今後もエネルギー,資源,環境,社会基盤等の幅広い分野でパートナーとしての関係を深めていきたい」と述べ,首藤市長は「九州大学工学研究院,工学府,工学部には専門的知識を持った人材が豊富。協力してまちづくりの計画策定等を進めることで地域の課題解決を図っていきたい」と語られました。
 今回の協定を契機に,本学工学研究院と由布市は,地域の課題解決に向けた各種調査研究や人材交流等を様々な分野で協力して進めていく予定です。

 

【写真】協定書を取り交わす山田工学研究院長(左)と首藤由布市長(右)

 

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