Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

西川京子文部科学副大臣と本学学生が「車座ふるさとトーク」

2014.02.05
トピックス
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

 平成26年1月31日(金),西川京子文部科学副大臣が伊都キャンパスを訪問し,本学学生との「車座ふるさとトーク」を開催しました。
 「車座ふるさとトーク」は,安倍内閣の地域に根ざした取組で,各省庁の大臣等が日本各地に赴いて,テーマを決め,その地の方々と少人数で車座による対話を行い,生の声をつぶさに聞いて,政策に生かそうとする試みです。今回は,本学から有川総長をはじめとする関係者5名と学部・大学院の学生11名が,「大学教育の在り方」をテーマに懇談を行いました。
 懇談では,文部科学省が取り組む教育政策や,本学が取り組む「基幹教育」,「21世紀プログラム」,また,大学や社会に対する要望等について活発な意見交換がなされ,参加した学生にとっては,国,大学の方向性等に直接触れ,考えを語り,思いを伝えることができた非常に有意義な時間となりました。
懇談の最後には,西川副大臣から,学生と向かい合った近い位置で率直な声を聞けた貴重な機会であったとの謝辞が述べられ,盛会のうちに終了しました。
 今回の西川副大臣の来学は,同日,病院キャンパスの医学部百年講堂で開催した「持続可能な社会のための決断科学センター開設記念シンポジウム」へのご出席とあわせて,学生の生の声に直接触れたいという西川副大臣の強い希望から実現したもので,伊都キャンパスでは,最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)とカーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の視察も行われました。

 

【写真】
(上)「車座ふるさとトーク」の様子
(下)参加者との集合写真