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Topics トピックス
九州大学工学府は2024年11月6日(水)、沖縄科学技術大学院大学(以下、OIST)と共同で、「第25回工学研究企画セミナー(The 25th Engineering Research Planning Seminar)」を実施しました。本セミナーの目的は、専門分野や文化が異なる学生が、協学を通してコミュニケーション力や自らの研究内容の説明力を養うことです。大学院や専攻・専門分野の異なる研究を理解し合うことで研究交流を促すとともに、異分野における研究課題や研究手法の特徴を学び、工学研究に関する幅広い知識と技能を身に着けつけるために実施しています。
本セミナーをOISTと共同で開催するのは、昨年に引き続き2回目となります。今年度は、九州大学から学生教職員計9名がOISTを訪問し、OISTの発表者と九州大学の発表者をオンラインで繋いで開催しました。
九大参加者の集合写真
はじめに、九州大学の山本元司工学府長と沖縄科学技術大学院大学のThomas Busch研究科長が開会の挨拶を述べました。
口頭発表では、第23回及び第24回工学研究企画セミナーで優秀発表者に選ばれた4名の本学学生がOIST会場において対面形式で発表を行いました。まず初めに本学大学院工学府化学工学専攻・博士後期課程2年生のHabimana Silasさんが「Microencapsulated heat-inducible hepatocytes as bioartificial liver capsules」について発表し、続いて応用化学専攻3年生のPhua Yin Kanさん、応用化学専攻2年生のSeptioga Kevinさん、ならびに航空宇宙工学専攻3年生の堤雅貴さんが、それぞれ研究発表を行いました。4名の本学学生の発表に続いて3名のOISTの学生が研究発表を行い、会場の参加者や、九州大学からオンラインで参加した学生と活発な質疑応答がなされました。
OISTでの発表の様子
質疑応答の様子
その後の「外部講師講演及び学生とのディスカッション」では、OISTのBernd Kuhn教授に「Imaging neuronal activity with two-photon microscopy in behaving mice」というタイトルでご講演いただきました。二光子顕微鏡を用いた神経細胞活動のイメージング技術に関する最新の研究成果について、学生からも多くの質問がなされました。
午後のセッションでは、九州大学から10名の学生がOISTに向けてオンラインで研究発表を行いました。午後の発表者も、応用化学専攻、化学工学専攻、機械工学専攻ならびに土木工学専攻から様々なバックグラウンドを有する学生が研究発表を行い、分野を跨いで活発な質疑応答が行われました。
九州大学での発表の様子
同セミナー前日の11月5日(火)には、本学の学生・教職員がOISTのキャンパスツアー、学生交流ならびにマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットの学生によるラボツア―に参加しました。4名の本学学生はOISTの特徴的なキャンパスの雰囲気や充実した研究施設を見学して刺激を受けるとともに、学生交流でOISTの学生と意気投合し、その後の夕食にも一緒に出掛けるなど、初日から有意義な交流となりました。
キャンパスツアーの様子
学生交流で談笑する様子
OISTの学生によるラボツア―の様子
今後も両大学の学生が、異なる文化・分野を跨いでお互いの研究を理解して議論を深め、自らの研究を新たな視点からさらに発展させる足掛かりとなるようなセミナーを展開してまいります。
OIST参加者との集合写真
工学部等事務部教務課教務係
電話:092-802-2724
Mail:kotkyomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。