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日韓海峡圏カレッジ「キャンパス福岡・釜山」報告会開催

2013.12.26
トピックス
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   平成25年12月8日(日),アクロス福岡3階「こくさいひろば」において,福岡県国際交流センターとの共催で日韓海峡圏カレッジ学生報告会を開催しました。
  日韓海峡圏カレッジは,本学韓国研究センターが文部科学省特別経費採択事業として,韓国・釜山大学校とともに実施している共同教育事業です。今回の報告会では,本年4月からの事前学習を経て,夏季2週間のプログラムに参加した学生が活動報告を行いました。

 まず,本学学生による「キャンパス釜山」「キャンパス福岡」の紹介後,「日韓学生による福岡発アジアへのメッセージ」というタイトルで両校の学生代表4名が発表しました。学生たちは,各々の経験を振り返り,個性豊かなプレゼンテーションを行いました。プログラムに参加して,単に「楽しかった」,「意義深かった」という感想だけではなく,それぞれが自分の「体験」を「経験」に変え,意義を見出し,概念化することができたようです。また,多くの人々の前で留学を含む将来像を発表することにより,学生それぞれが未来について明確な方向性を持つ良い機会となりました。本プログラムが一過性の交流プログラムに留まらず,学生の更なる成長を促すきっかけづくりとしての役割を果たしていることを確認することができました。

 また,加藤重治文部科学省国際統括官からは,学生の報告に対する講評をいただき,本事業の成果を高く評価していただきました。 

 大学と行政,地域社会が一体となってグローバル人材の育成に取り組んでいることを実感できた報告会となりました。

 

【写真】

(上)本学学生による報告

(中)釜山大学校学生による報告

(下)加藤文部科学省国際統括官の講評