Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

Nature Communications Open Access Seminarを開催

2013.12.11
トピックス
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

 平成25年12月2日(月),ホテル日航福岡(福岡市博多区)において,学術研究推進支援機構(URA機構)主催の「Nature Communications Open Access Seminar」を開催しました。
 本セミナーは,研究大学強化促進事業の一環として,本学教員の優れた研究成果の積極的な公開を加速させることを目的として開催したもので,理工農分野の教員や若手研究者を中心に42名の参加がありました。
 セミナーでは英国科学誌Nature Communicationsのエクゼクティブ・エディターであるエド・ガースナー(Ed Gerstner)氏を上海オフィスよりお迎えし,オープン・アクセス・ジャーナル,及びNatureとその姉妹誌に掲載されるための糸口,の二つのテーマについてご講演頂きました。

 セミナーの前半では,ガースナー氏より“Open Access, Open Data-improving the dissemination of scientific research”と題して,オープン・アクセス・ジャーナルの有用性や今後の展望についてお話を頂きました。その後のセクション前のコーヒーブレイクでは,リラックスした雰囲気の中,ガースナー氏に直接質問をする参加者が多く見られ,オープン・アクセス・ジャーナルへの関心の高さが垣間見られました。
 セミナー後半では,“How to get published in Nature and its sister journals”と題してNatureとその姉妹誌の特徴,掲載・査読のプロセス,心構えについて詳細な説明をして頂きました。その後の質疑応答では,Natureと姉妹誌の違いや,査読結果に対する対応法などに関する質問が寄せられ,活発な議論が行われました。
 セミナー終了後もガースナー氏のもとには多くの参加者が集まって質問を行い,積極的な交流が図られていました。参加者からは「エディターと直接交流を持てる貴重な機会だった」,「Natureへの投稿を予定しているので,とても勉強になった」などの感想が寄せられ,有意義なセミナーとなりました。

 

【写真】
(上)エド・ガースナー氏によるセミナー
(下)セミナー会場の様子