Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

「CAP in the CHULALONGKORN university Thailand 2025」を実施

-九州大学アジア太平洋カレッジによる留学プログラム- 2025.09.29
トピックス

本学留学生センターが実施する短期海外派遣・学生交流プログラムであるアジア太平洋カレッジ(College of Asia Pacific、木下博子准教授)は、タイ・チュラロンコン大学において、講義とフィールドワークを統合した学際的短期海外派遣プログラムを実施しました。

2025年8月19日~29日まで、チュラロンコン大学で開講された本プログラム(基幹教育総合科目)は、留学生センターの木下博子准教授とチュラロンコン大学の講師陣が中心となり、タイにおける社会課題やタイ―日本間の政治・社会的紐帯ついて多様な講義や実習、フィールドトリップを通して、問題発見力や解決力を身につけることを目的に行われました。

全編英語の講義では、タイの仏教思想と仏教哲学、仏教文化と政治、タイと日本の政治・社会関係、タイにおけるマイノリティーの表象とメディア等について取り上げ、参加学生は理解を深めながら学びました。またフィールドトリップでは、タイの仏教文化や歴史への理解をより深めるため国立博物館や寺院等を訪問しました。

プログラム終了後、参加学生からは、「実際にタイの文化や歴史に触れることで自分の視野が広がった」「タイの学生と交流でき、他国の視点から日本について考えることができた」「自分の英語力を向上させるいい機会になった」など多くの声が寄せられました。

複数の学部、学府から17名が参加し、多様なテーマの講義やフィールドトリップは、参加学生にとって貴重で有意義な時間となりました。今後も本プログラムは、学生の積極性や問題解決能力の涵養を目指していきます。

集合写真

講義の様子

フィールドワークの様子

アジア太平洋カレッジについて

アジア太平洋カレッジ(College of Asia Pacific=CAP)は、日本人学生・外国人学生を対象とした「国際体験型」の短期海外留学・国際協働教育プログラムです。
アジア太平洋地域の⼤学の学⽣と共に、広域アジアの抱える共通課題について、TBL(Team-Based Learning チーム基盤型学習)形式の協働学習を通じて学ぶことで、問題の捉え⽅や、解決策を⾒出す際の発想の違いに触れ、異なる文化・社会的背景をもつ参加者同士の知的交流を促進することを⽬的としています。
さらに、将来的な⻑期の海外留学を視野に、世界の舞台へ踏み出していくきっかけを提供し、グローバル⼈材としてのファーストステップにつなげていくことを目指します。

CAPに関する問い合わせ

九州大学アジア太平洋カレッジ担当(国際部留学課)
Mail:cap-isc★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。