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Topics トピックス
8月29日(金)に、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで「九大フェスタin 東京」を開催しました。 今年から研究成果発表会は「九大発イノベーション・トーク」と名称を改め、より研究と社会の関連性にフォーカスした形でパワーアップ。九州大学が誇る、社会を豊かにする最新の研究成果をたっぷりお届けしました。
当日は140名もの方々にお越しいただき、会場は熱気に包まれました。
多くの参加者でにぎわう会場の様子

荒殿 誠 理事・副学長・プロボスト
イベントの冒頭では、荒殿 誠プロボストが登壇し、九州大学のビジョンと最新の取り組みを紹介しました。
発表では、まず九州大学が拠点を置く福岡が、アジアの主要都市に近く世界に開かれた地理的優位性を有すること、そして広大な伊都キャンパスが未来社会を切り拓く実証実験の場としての役割を担っていることなどが語られました。
続いて研究戦略として、社会インパクトの創出を目指す学際的研究フレームワーク「SIF(Social Impact Framework)」を推進していると説明。これは、社会課題からバックキャストして課題解決プロセスを明確にし、他分野協働研究体制による研究成果の社会実装を圧倒的スピードで目指す取り組みであり、「総合知で社会変革を牽引する大学」としての九州大学の姿勢が示されました。
続いて、4名の研究者が登壇し、自身の研究について熱く語りました。
次世代の食料生産から、AIとサスティナビリティーの融合、高齢者のICT利用ニーズ、さらには大気中のCO2を回収して資源に変える技術まで、私たちの未来の暮らしに直結する多様なテーマの発表が行われました。
質疑応答では参加者の皆さんから鋭い質問が次々と飛び交い、研究者と参加者が一体となって未来のイノベーションを考える、刺激的な時間となりました。

イノベーション・トーク①
『作物の環境適応能力を利用した次世代食料生産〜地球環境変動下における農作物の安定生産へ向けて〜』
大学院農学研究院 石橋 勇志 教授

イノベーション・トーク②
『AI×サステナビリティー:インフラ、環境、健康改善とウェルビーイング向上』
大学院工学研究院 馬奈木 俊介 教授

イノベーション・トーク③
『高齢者のICT利用要因:リスク許容度と社会参加意欲が導く高齢者の行動変容プロセスと孤独緩和の可能性』
データ駆動イノベーション推進本部 錦谷 まりこ 准教授

イノベーション・トーク④
『世界一薄い分離膜で挑む!ユビキタスCO2回収とその資源化』
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 藤川 茂紀 教授
九大フェスタ in 東京 2025「九大発イノベーショントーク」
九州大学はこれからも、社会変革へとつながるワクワクする研究を発信していきます。来年の開催もどうぞお楽しみに!