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2025年12月8日、漢陽大学(韓国・ソウル)において、本学と漢陽大学による大学間交流協定(MOU)締結式及び「九州大学・漢陽大学共同学術交流シンポジウム」を開催しました。また、これに合わせ、本学の最新の状況を広く発信し、同窓生との交流を深めるイベント「Kyudai NOW in ソウル」も同時開催されました。
シンポジウム開催に先立ち、漢陽大学本館にてMOU締結式が行われました。 両大学の紹介ビデオ上映に続き、漢陽大学のAHN, Jinho副学長と本学の岩田理事・副学長による協定書の取り交わしにより、強固な協力体制の構築に合意しました。
左:岩田理事・副学長、右:漢陽大学AHN, Jinho副学長
日韓国交正常化60周年という節目を記念し、本学と漢陽大学との学術交流シンポジウムが共同開催されました。
漢陽大学のLEE, Ki-Jeong総長は祝辞の中で、「これまでの60年を礎に、両校の研究者が集い、より大きな『知の森』を育んでいくことを期待します」と述べ、両国の協力による未来への一歩を強調しました。 本学の石橋総長もビデオメッセージを通じ、人口減少・高齢化や気候変動といった共通の課題に対し、知恵を出し合うことの重要性を語りました。
シンポジウムは2つのセクションで構成されました。
学術交流セクション
同窓生セクション:Kyudai NOW in ソウル
今回の交流協定(MOU)締結とシンポジウムは、単なる学術的交流に留まらず、次世代の研究者や学生たちが国境を越えて協力し合うための強固なプラットフォームとなります。両大学の学術連携を通し、アジアそして世界が直面する課題解決に向けた取組みを進めてまいります。
シンポジウム登壇者
国際部国際企画課
Mail:intlkhosa★jimu.kyushu-u.ac.jp
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