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Topics トピックス
令和8(2026)年4月1日(水)に在日フランス大使館(東京都港区)において、本学とCNRS(フランス国立科学研究センター)との国際共同研究ラボ Organic Photonics and Electronics International Laboratory(OPHELIA)の設置に関する契約書の署名式が行われました。
署名は、フランスのマクロン大統領来日のタイミングにあわせて来日されたCNRS代表兼CEOであるAntoine Petit博士と、本学の石橋総長の代理として出席した谷本理事(研究担当)との間で、友好的かつ格調高い雰囲気の中で執り行われました。研究代表者である安達千波矢主幹教授、OPHELIAの共同代表者であるFabrice Mathevet博士(CNRS/ ソルボンヌ大)も陪席されました。
挨拶の中で谷本理事は、世界有数の研究機関であるCNRSとの連携の重要性に触れ、CNRSとソルボンヌ大学との強固な研究連携を深めてきた最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)において、戦略的な国際連携を象徴する国際共同研究ラボが設置される運びとなったことは本学でも重要な節目であり、有機エレクトロニクス分野の研究の一層の発展やフランスとの連携強化につながることへの期待を述べました。
また、CNRSのPetit代表は、日本で15番目となるCNRS国際共同研究ラボの設置を歓迎するとともに、今後の研究連携の発展への期待を示しました。
CNRSの支援により運営される「OPHELIA」が今後ソルボンヌ大学をはじめとするフランスの研究者と日本の研究者との交流拠点となることで、共同研究や研究機器の相互利用などが更に加速されることになります。本学は、今後も日仏の学術研究および科学技術の発展に寄与してまいります。