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Topics トピックス
2026年5月17日(日)、九州大学伊都キャンパスにて、令和8年度開学記念学内施設公開の一環として、「生物多様性保全ゾーン現地ツアー」を開催しました。
本ツアーでは、伊都キャンパス内の保全緑地のうち「生物多様性保全ゾーン」を公開しました。キャンパス計画室の教員や技術専門員らとともに緑地を歩きながら、大学における緑地管理や生物多様性保全の取り組み、キャンパス内に生息・生育する動植物について紹介しました。
募集に対して、5歳から77歳までの幅広い年代の方々から14名の応募があり、ご家族連れや県外からの応募者も見られました。当日は、参加者の皆さまがカスミサンショウウオを観察したり、ヘビに触れたりしながら、キャンパスに残る豊かな自然を体感しました。また、湧水が見られる場所やホタルも生息していることを紹介すると、大学キャンパス内にこのような環境があることに驚きの声が聞かれました。
なお、伊都キャンパスの保全緑地は、通常時も散策しながら自然とのふれあいを楽しめる場です。九州大学では、今後も多くの方々にキャンパスの豊かな自然を身近に感じていただける機会を提供してまいります。
ご参加くださった皆さま、開催にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
カスミサンショウオの観察
幸の神(さやのかみ)湧水の見学
森の解説
生き物とのふれあい
生き物とのふれあい
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