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Topics トピックス
石橋総長による告辞
令和8年9月25日(金)、本学伊都キャンパスの椎木講堂で令和8年度秋季学位記授与式を挙行し、学士課程55名、修士課程165名、専門職学位課程2名、博士課程181名の計403名に本学の学位が授与されました。
答辞を述べる生物資源環境科学府博士課程のMalawara Arachchige Reshaka Kavindiさん
石橋総長から各課程の代表者に学位記を授与した後、告辞を行いました。告辞では、気候変動に伴う自然災害や環境問題に触れるとともに、本学が推進する海洋プラスチック問題に関する研究を紹介しました。また、大学には、多様な知を結集して課題を発見し、目標を定め、社会に解決策を提案していく責任があると述べ、卒業生・修了生に対し、困難や挑戦を恐れることなく、それぞれの未来へ向かって歩んでほしいと温かな激励の言葉を贈りました。
続いて、卒業生・修了生を代表して生物資源環境科学府博士課程のMalawara Arachchige Reshaka Kavindiさんが、スリランカから日本へ留学し、九州大学で学びと研究を深めた経験を振り返りました。また、研究は新規性だけでなく、社会へどのような価値を還元できるかが重要であることを学んだと述べるとともに、支えてくれた家族や教職員への感謝を表し、誠実さ、謙虚さ、協調性、そして困難に立ち向かう力を大切にし、誰かに手を差し伸べる存在になりましょうと他の卒業生・修了生に呼びかけました。