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赤司総長による告辞
令和8年10月2日(金)、本学伊都キャンパスの椎木講堂で、令和8年度秋季入学式・外国人短期留学プログラム開講式を挙行し、学部生45名(うち学士課程国際コース生(※1)35名)、修士課程生182名、博士課程生146名、外国人短期留学プログラム生(JTW(※2)およびJLCC(※3))54名の計427名が、新入生として入学しました。
式典では、まず赤司総長の告辞がありました。総長は、本学の歴史や多様な学びの環境に触れるとともに、AIが急速に発展する時代においては、良い問いを立て、異なる知識を結び付け、新たな可能性を創造する力が重要であると述べました。また、自らの専門分野を深く学ぶとともに、分野や国を越えた交流を通じて心から興味を持てることを追究し、新たな挑戦に取り組んでほしいと新入生を激励しました。
続いて、新入生を代表して、総合理工学府のYousef Husseinさんと、日本語・日本文化研修コース(JLCC)のEmily Elinam Attipoeさんから挨拶があり、新たな学生生活への抱負や決意、挑戦することの大切さ、多様な背景を持つ人々との交流への期待などが語られ、国際色豊かな式は盛会のうちに幕を閉じました。
総合理工学府Yousef Husseinさんによる新入生代表挨拶
JLCC Emily Elinam Attipoeさんによる外国人短期留学プログラム生代表挨拶
(※1)英語による授業のみで学士の学位が取得できるコース。平成22年10月から工学部と農学部の2つの学部で開始。平成30年10月より農学部では日本人の入学も可能としている。
(※2)Japan in Today’s World Program(JTW)・・・学部レベルの留学生を対象とした10カ月または1学期間の外国人短期留学コース。現代日本の社会・経済や文化に関する授業を英語で実施。
(※3)Japanese Language and Culture Course(JLCC)日本語・日本文化研修コース・・・アジアや欧米の大学で日本語や日本研究を主専攻としている学部学生が、11か月間、日本語能力の向上や日本の社会・文化に関する理解を深めることを目的としたコース。