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公開日:2013.08.06

宇宙スクール「宇宙を学ぼう」を開催

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   平成25年8月3日(土),伊都キャンパスの総合学習プラザ工学部大講義室において,宇宙スクール「宇宙を学ぼう」を開催しました。
 このイベントは,本学出身の若田光一宇宙飛行士が,本年11月7日(予定)に4度目の宇宙飛行に挑戦し,約半年間にわたる国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在の後半には,日本人初となるコマンダー(船長)として指揮を執ることを応援し,また,子どもたちに宇宙に対する興味や関心を促すことを目的として開催したものです。約220名の子どもたちとその保護者の皆さんで満席となった会場では,福岡県青少年アンビシャス運動応援大使でもある若田宇宙飛行士からのビデオメッセージの上映の後,若田宇宙飛行士の指導,訓練なども行った有人宇宙システム㈱(JAMSS)宇宙管制室指揮官 熊谷亮一氏によるご講演会をいただきました。

 「宇宙飛行士になるためにはどんな訓練をしているの?」「宇宙ってどんなところ?」などについての約1時間の講演の後,子どもたちからは「オーロラは何色ですか?」「宇宙ではどのようにして寝るのですか?」など30分にも及ぶ多くの質問もあり,熱気あふれる講演会となりました。

 

 講演会の後は,先進航空宇宙工学実験棟にある「超小型衛星QSAT-EOS」の見学会を実施しました。工学研究院航空宇宙工学部門の麻生茂教授と実際に開発に携わった学生らによる説明に参加者は熱心に耳を傾けていました。また,今回のイベントでは,子どもたちからの「若田宇宙飛行士への応援メッセージ」も受け付け,集まった222の応援メッセージが若田宇宙飛行士へ届けられます。

 

【写真】

(上)有人宇宙システム(株)JAMSS 熊谷亮一氏

(中)臨場感あふれる映像による説明の講演会風景

(下)先進航空宇宙工学実験棟でのQSAT-EOS見学会にて概要説明する本学学生


  

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