NEWS

九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョンの提言について

公開日:2013.02.21

 

トピックス

写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

   平成25年2月19日(火),九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョン検討委員会を代表して出口委員長より,髙島福岡市長と有川総長宛に跡地利用将来ビジョンが提言されました。
 九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョン検討委員会は,九州大学統合移転事業に伴う箱崎キャンパス跡地の計画的なまちづくりと円滑な跡地処分を進めるための基本的な枠組みを示すことを目的として,学識経験者,民間有識者,地元代表,経済界,関係機関,福岡市及び九州大学からなる委員で組織され,平成24年3月の設置以降,これまで計5回にわたり,将来ビジョンを議論・検討していたものです。
 提言された将来ビジョンは,箱崎キャンパス地区の優位性と課題,さらに地区が担うべき役割を踏まえて5つのまちづくりの方針を定め,それに基づく土地利用の考え方等を将来構想として反映させたものとなっています。
 提言を受け,髙島市長からは,「できるだけ早く,将来ビジョンを踏まえて,地域のご意見も伺いながらより良い街づくりを行いたい」とのコメントがあり,有川総長からは「交通の便が良く,福岡市,九州,ひいてはアジア全体の将来の発展に大きく貢献できる地域であるので,公共需要・民間需要を広く求めて,国,地域,経済界と連携し跡地処分に取り組みたい」旨のコメントがありました。


【写真】
(上)出口委員長(写真右)から提言を受ける髙島市長・有川総長
(中)髙島市長・有川総長と将来ビジョン検討委員会の各委員
(下)提言後の様子(写真右手:福岡市・九大,左手:委員側)

 

【参考】
九州大学Webサイト 箱崎キャンパス跡地利用計画情報のページ

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る