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平成24年11月1日(木)にカイロ,11月3日(土)にアレキサンドリアにおいて,本学主催による「エジプトにおける日本留学フェア2012」を開催し,両会場で1,885名(カイロ:1,403名,アレキサンドリア:482名)もの高校生や大学生,保護者らが会場を訪れました。 同フェアには,日本から本学を含む14大学が参加し(資料配架による参加を含む),筑波大学,京都大学,立命館大学,本学の他,在エジプト日本国大使館,日本学生支援機構,日本学術振興会,国際交流基金,エジプト日本科学技術大学(E-JUST),エジプト高等教育省がブースを出展しました。各ブースには,絶え間なく来場者が訪問し,各自の専攻や入試,奨学金の支援などについて積極的に質問していました。 また,ブースを配置したメイン会場と併せて設置した2つのセミナー会場では,日本への留学や奨学金制度に関する説明,参加大学による模擬授業などが行われ,学生らは熱心に聞き入っていました。 エジプトでこのような大規模な日本留学イベントが開催されるのは初めてで,会場には,地元テレビ局や現地の日本メディアも取材に訪れ,同フェアへの関心の高さをうかがわせました。 なお,同フェアは文部科学省の補助事業「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」(グローバル30)により実施している本学のG30プロジェクトの一環として開催したもので,これまでの2年,エジプト情勢の悪化により開催を延期していました。今回,初の開催となりましたが,予想を大きく上回る盛況ぶりで,エジプト人学生の日本留学への関心の高さが改めて証明されました。本学はエジプトにカイロオフィスを設置しており,今後も同オフィスを通じた情報発信や情報収集を行うとともに,来年も同フェアを継続して開催する予定です。
【写真】 (上)会場入口の様子(カイロ) (中)最も多くの学生らが詰めかけた九州大学のブース(アレキサンドリア) (下)セミナーの様子(カイロ)
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