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平成24年度秋季学位記授与式を挙行

公開日:2012.09.28

 

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  平成24年9月24日(月),箱崎キャンパスの本学創立五十周年記念講堂において,平成24年度秋季学位記授与式を挙行し,学士課程40名,修士課程99名,博士課程211名の計350名が新たに本学の学位を取得しました。

 式には,本年4月以降に修了要件を満たした修了生が出席し,有川総長からそれぞれの課程の代表者に学位記が授与されました。

式では,有川総長から告辞があり,告辞の中で有川総長は,「九州大学で培ってきた貴重な経験や知見を総動員して,また,日本が,これまでに経験したことや,今取り組んでいる難問への対応と解決の仕方を,ポジティブ,ネガティブ双方の例として活かして,果敢に解決に向けて挑戦していただきたい。」と激励の言葉を述べられるとともに,百年前の本学創設時に初代総長が最初の訓示の中で述べられた『修養が広くなければ完全な士と云う可からず』という言葉で告辞を結び,修了者へ花向けの言葉として贈られました。告辞全文

 また,修了者を代表して,経済学府博士後期課程の禹 静菲(ウ セイヒ)さんが「母校(九州大学)を灯台に,社会貢献の航海で,どんな困難な波にも,勇気を持って諦めずに立ち向かってゆき,新たな時代を切り開く人材になるよう努力する」と答辞を述べました。

 式終了後,ステージ上に設置された看板の下では,時間を惜しみつつ,友人やご家族と記念写真に収まる修了生の姿が多く見られました。


【写真】
(上)式典の様子(有川総長による告辞)
(下)答辞を述べる経済学府博士後期課程の禹 静菲(ウ セイヒ)さん

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