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学生が本学の国際化について提案

公開日:2012.04.03

 

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   平成24年3月26日,国際化学生委員会は,「留学生のキャンパスライフ向上に関する提案」と「日本人学生の国際化に関する提案」を,倉地幸徳理事(当時)に提出しました。この提案は,本学に在籍する教職員・学生を対象として実施したアンケートにより浮き彫りになった問題点のうち,特に顕著かつ頻出のものに焦点をあて,学生の視点から改善のための提案を行うという趣旨で作成されました。

 国際化学生委員会は,G30プロジェクトの一環として昨年7月に設置された,学生委員11名,教員委員4名から成る委員会で,日本人学生と留学生との交流を促進し,本学の国際化を図るための活動や検討を行っています。

 今回の提案では,学内の掲示,標識,文書等の英語化を徹底すること,異文化交流の機会や場所を大学が積極的に設けるようにすること,全学生に対する英語統一テスト受験の義務化等について,意見が出されました。今後は,この提案を本学として真摯に受け止め,対応を検討していきます。

 

【写真】

(上)提案書を手渡す国際化学生委員会代表(左から緒方一夫総長特別補佐,倉地幸徳理事,システム生命科学府博士2年 ン・ウェイルンさん,工学研究院 渡邊公一郎教授)

(下)国際化学生委員会の様子

 

【本件に関する問い合わせ先】
 G30プロジェクトオフィス
 電話:092-642-3952

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