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アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会にI2CNERが参加

公開日:2012.03.14

 

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 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)は,文部科学省,世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の5拠点と合同で,2月16日から5日間,カナダ・バンクーバーで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会に参加し,ジャパン・パビリオン(JST主催)の一環としてブースを出展しました。

  科学雑誌「サイエンス」の発行で知られるAAASは,科学者及び科学教育や科学報道に関わる者で構成される非営利団体で,1848年に設立され,同年開催された第1回大会(於:米ペンシルベニア州フィラデルフィア)から今回で178回目となる年次大会を開催しています。

  今年の大会では,「Flattening the World:Building a Global Knowledge Society」をテーマに,「気候」「環境」「最先端の科学・技術」「協働」「コミュニケーション」「教育」「政策」「エネルギー」「食糧」「健康」等のカテゴリーにわかれ,170以上のシンポジウムやワークショップ等が開催されました。この中で,I²CNERイリノイ大学サテライト サリー・グリーンバーグ主任研究者は,「Carbon Dioxide Capture and Storage: A Global Solution to a Global Challenge」をテーマに講演を行い,70人以上の参加者と活発な意見交換を行いました。

 

今回の詳細や、他の写真などについては、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)Webサイトをご覧ください。

(クリックするとWebサイトが開きます。)

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