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高等研究院公開シンポジウムを開催

2010.02.23
トピックス
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 平成22年2月17日(水),伊都キャンパスの稲盛財団記念館稲盛ホールにおいて,本学高等研究院特別准教授による研究成果を広く他大学や社会全体に発信するための公開シンポジウムが,学内外から約100名の参加者を得て開催されました。

 

 特別准教授は,文部科学省科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」事業に平成18年度に採択された「次世代研究スーパースター養成プログラム(SSP)」(※)により,テニュア・トラック制を前提として,国際公募を経て採用された優秀な若手研究者です。

 開会にあたり本プログラムの実施責任者である村上敬宜理事・副学長から「特別准教授が,卓越した研究業績を有する高等研究院の特別主幹教授等の薫陶を受け,独創的な研究により新たな研究分野を開拓し,次世代をリードする研究者になることを期待している」旨の挨拶がありました。続いて,23名の特別准教授による最新の研究成果の発表が行われ,参加者との間で活発な質疑応答も行われました。

 また,ポスターセッションも行われ,専門分野の異なる研究者間での情報交換など活発な交流が行われました。

 本学のこのような取組は,「九大モデル」として,平成20年10月に行われた文部科学省による中間評価にて総合「A」との高い評価を受けています。

 

※次世代研究スーパースター養成プログラム(SSP)
 テニュア・トラック制度を前提とした優秀な若手研究者の育成策の確立,並びに「新研究分野の開拓」,「既存の研究組織の改革」の推進を目的としており,次世代研究スーパースターの養成と大学全体の研究活動の活性化を目指す九大モデルの取組です。
詳細については,こちらをご参照ください。

 

【写真】

(上)研究発表の様子(杉山特別准教授)
(中)出席者との質疑応答の様子(大川特別准教授)
(下)ポスターセッションの様子(中央は高木特別准教授,右端は若山数理学研究院長)
 

(広報室)