Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

2009年度伊藤賞の受賞者決定

2010.02.12
トピックス
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

   2009 年度の「伊藤賞」の受賞者が決まり,2010 年2月3日(水),総長室で有川総長による授与式が行われました。


 「伊藤賞」(Itoh Project Prize in Plasma Turbulence)は,本学の伊藤早苗主幹教授(応用力学研究所)の名を冠した賞で,ヨーロッパ物理学会(プラズマ物理学)に設けられ,英国物理学会(IOP)出版の共催も受けています。

 この賞は,プラズマ乱流の研究に対して優れた成果を発表した博士課程大学院生を表彰し,九州大学に招聘して講演や共同研究の機会を提供し,かつ広い視野を持つ場を与えるというものです。

 第5回目の今年度も,世界的権威の委員からなる国際選考委員会による選考が行われ,選考の結果,Tim Happel さん(スペイン:EURATOM-CIEMAT 研究所)が受賞者となりました。受賞者のHappel 氏について伊藤教授は,「プラズマ物理の基礎科学を指向する優秀な若手研究者であり,将来性のある有望な人を選べたことを嬉しく思います。是非九大ファン,日本ファンになって欲しいと思います。」と語っています。

 授与式後の歓談では,Happel氏は伊藤賞の受賞がいかに評価が高いかを有川総長に報告し,栄えある受賞に対して喜びを述べました。また,初来日ながら日本が大好きになってきており,週末には太宰府に行きたいと語ったところ,総長は「太宰府天満宮は学問の神様をまつる神社だから,今後の自分のキャリアを祈願できますよ。」と言葉をかけました。日本の名所や文化についての話もあり,歓談は和やかな雰囲気のうちに終了しました。

 

【写真】
(左から)藤沢教授,有川総長,Tim Happel さん,伊藤教授,稲垣准教授

 

(広報室)

Check