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インターンシップ・インテリジェンス教育推進シンポジウムを開催

2009.07.22
トピックス
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 九州大学 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニットによる「インターンシップ・インテリジェンス教育推進シンポジウム~コンテンツ系教育の成果と社会人キャリア力養成の課題」を平成21年7月13日(月),福岡国際ホールにおいて開催しました。
 九州大学 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(略称:ADCDU)は,我が国のコンテンツ戦略の基盤となる高度な人材を育成するため,平成17年度の文部科学省 科学技術振興調整費新興分野人材養成プログラムを受けて九州大学大学院芸術工学研究院に創設されました。本ユニットでは,論理的思考と芸術的感性の融合を背景としたコンテンツ創成教育とともに,産学連携研究の経験や九州大学と企業•機関等との包括協力協定等を基盤に,実践力のあるコンテンツ流通の視点からカリキュラムの開発に取り組んでいます。その代表的科目である「知財化促進・インターンシップ」は,グローバルなメディア社会の中でコンテンツがどのように評価され,知的価値を踏まえて還流しているかについて実践的に学ぶことを目標に,産学連携を教育プログラムの中で位置づけ,教員と学生,企業の教育担当者が三位一体で検討し合う場としても機能しています。クリエイティブな現場が好きという人は沢山います。しかし,世界的なルールづくりに積極的に貢献したり,世界的な徴候でもある新たな著作権などのルールづくりのイニシアティブを取ったり,政策に積極的に関与することができるリーダー人材の育成は,産業界のニーズをくみ取らない限り,大学の教育のみでは不可能ということに気付く機会になっています。
 この度のシンポジウムは,こうした意味でインターンシップにおける成果を発表するとともに,我が国の今後において重要な人材のあり方とその育成について,改めて産学協働で考える機会となりました。
当日は,経団連,文部科学省,インターンシップ実施企業,参加学生の参加による講演や討論が行われそれぞれの立場からの考え方,体験などが熱く語られました。
 内容は以下の通りです。


「メディアとコンテンツの将来 国際競争力と人材育成について」
 阿部泰久(社団法人日本経済団体連合会 経済基盤本部長)


「デジタル・コンテンツの未来~産学連携実践教育から得る相互の成果と課題」
 森祐治(株式会社シンク 代表取締役社長)


「21 世紀にガリレオは生まれるか」
 元村有希子(株式会社毎日新聞社 科学環境部)


「志ある学生を」
 田中剛志(社団法人日本放送協会 報道局社会番組部チーフプロデューサー)


「科学技術政策の現状とこれから」
 内丸幸喜(独立行政法人科学技術振興機構 理数学習支援部長)


「社会人キャリア力の養成とインターンシップ教育に求められる課題」
 横山修一(特定非営利活動法人日本インターンシップ推進協会 会長)


「デジタルコンテンツと市場価値」
 齋藤潤(株式会社電通九州 取締役)


「デジタルコンテンツの未来~産学連携実践教育から得る相互の成果と課題」
 長井政典(株式会社西日本新聞社 総務局人事部長)


「オープンサイエンスによる学術メディアとコンテンツの多様化」
 山地一禎(国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター准教授)


「Product of ADCDU - Customer’s Questionnaire -」
 安英珍(SK HOLDINGS プロジェクトリーダー)


「デジタルコンテンツの未来~産学連携実践教育から得た成果と課題」
 原洋子(日本SGI 株式会社 人事部 エキスパート)


【写真】

(上)インターンシップの体験談や問題点について,論議する修士学生。
(下)左から,横山修一氏,蒲原由和西日本新聞社常務取締役総務局長,丸野俊一副学長,その他各界からの多数の出席者があった。