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タイ国最高裁判所研修プログラムを開始!

2009.07.06
トピックス
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 平成21年7月2日(木),法学研究院棟大会議室において,大学院法学府とタイ国最高裁判所との間で,タイ国最高裁判所研修プログラム覚書調印式が行われました。

 この研修プログラムは,大学院法学府において平成21年度秋学期より開設するもので,タイ国内の裁判官を対象とした修士学位(Master of Laws)を取得するプログラム(修学期間1年)と4ヶ月間のディプロマ・コースから成り,修士学位取得プログラムにおける最初の4ヶ月間及びディプロマ・コースの全期間はタイ国内で教育を行います。

 法学府LL.M.コースは,文部科学省のヤングリーダーズ・プログラム(法律コース)の指定を受け,毎年タイの裁判官と検察官を受け入れてきました。また法学府は,平成18(2006)年度からタイ国の裁判官に対して福岡で研修会を実施してきました。これらの実績が高い評価を得たことや,タイ国内での学位取得へのニーズの高まりから,タイ国最高裁判所事務総局から,修士の学位が取得可能なプログラムを開設して欲しいとの要請を受け,交渉の結果今回の協定締結に至ったものです。

 調印式では,土井政和学府長の歓迎の挨拶を受け,タイ国最高裁判所のViruch Limvichai長官から「九州大学は著名な大学であり,この協力関係が継続していくことを願っています」との挨拶がありました。

 LL.M.コースの修了生は,アジア各国において要職に就いて活躍しており,本プログラムについても今後の発展が期待されています。

 

【写真】

(上)調印の様子。

(中)握手を交わすPhinij Susaoraj最高裁判所事務総長(左)と

   土井政和学府長(右)。

(下)調印後,法学部研究棟前にて記念撮影。